治療の流れ

ミラドライ治療の流れをご紹介します。

マーキング
ベッドに横になって頂き、施術前にワキの広さ(照射範囲)を測定します。広さが決まったら、インクの転写シートを用いて照射範囲に精密なマーキングを施します。
麻酔
ワキに麻酔の注射をしていきます。
照射
ミラドライの照射です。照射中は基本的に無痛ですので、リラックスして照射が終わるのをお待ちください。
冷却
両脇の照射が終わったら、ワキにアイスパックをはさんで30分ほど冷却します。
治療終了
冷却が終われば、そのままご帰宅頂けます。
(再診の有無や、処方内容などに関してはクリニックにより異なります)

【施術後のセルフケア】

ワキの冷却
帰宅後は、ご自身でできるだけワキを冷やして頂きます。冷やす時は保冷材や氷を濡れタオルなどで包み、ワキに挟みます。
よく冷やすほど痛みと腫れが早くひきます(特に痛み)。翌日もお時間があれば冷やして頂くと良いですが、当日の冷却が一番重要です。施術後はなるべくご予定を入れず、冷却時間を長く確保するように心がけてください。
お薬の内服
痛み止め、化膿止めを3日分処方いたしますので、内服してください。

【施術後の注意事項】

  • 激しい運動は一週間ほど避ける
  • 飲酒や長時間の入浴は3日ほど避ける
  • 機器によるワキの脱毛(フラッシュ脱毛やレーザー脱毛)は1ヶ月ほど避ける

【施術後のワキの状態について】

施術後は、一時的にワキの腫れや痛み、内出血等がみられます。詳細については、「よくあるご質問」をご覧ください。